100均の材料で動物ぽんぽんを作ってみましょ♪オリジナル桜文鳥レシピ付き♪

おはようございます♪ お忙しい中、ご訪問下さってありがとうございます。ママスタセレクトさまにて簡単ハンドメイドの執筆をさせて頂いている さくらと申します。

ママスタセレクトさまにて公開中の動物ぽんぽん白文鳥とペアになるよう、動物ぽんぽん桜文鳥を作りました(*^_^*)

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今回はこの桜文鳥の作り方を詳しくご紹介します♡

プチプラで作るため、100均ショップの材料を使ったり、揃える道具や材料を最小限にしたオリジナルレシピです( *´艸`)

動物ぽんぽんって一体どんなものか試しに作ってみたいなぁという方のために、できるだけ丁寧に解説しています。

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trikotriさんの動物ぽんぽん(文鳥)との違い

今回のオリジナル桜文鳥の動物ぽんぽんと、動物ぽんぽん作家trikotriさんの文鳥の動物ポンポンは作り方が少し違うのでご説明します。

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1.一回り大きいです

・オリジナル桜文鳥→毛糸に合わせてポンポンメーカーの65mmと45mmで製作

・trikotriさんの文鳥→ポンポンメーカーの45mmと35mmで製作

2.目の周りとくちばし、身体の模様を羊毛フェルトで作ります

trikotriさんの文鳥→目の周りはピンクの毛糸、くちばしは小さなポンポンメーカーやフェルトで製作

毛糸を巻き付ける位置が難しいので、目の周りは羊毛フェルトにしました。くちばしは道具代と材料代を節約しました。

3.尾羽は毛糸で作ります

trikotriさんの文鳥→フェルトで製作

材料代を節約しました。

4.巻き数が違います

・オリジナル桜文鳥→ぽんぽんを丸く作ってからカット

・trikotriさんの文鳥→巻き数を変え、ある程度形を作ってからカット

基本のクマ(→)と同様に、丸いぽんぽんを作ってから、ハサミでカットして形を作っています。カットの仕方はオリジナル白文鳥(→)でご紹介しているやり方と同じです。

ちなみに基本のクマちゃんはこんな感じです👇

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次に材料と道具をご紹介します♪

ポンポンメーカー以外は100均ショップダイソーさんやセリアさんで揃えています。

材料&道具

・ポンポンメーカー(クロバー スーパーポンポンメーカー)65mmと45mm(緑と黄)

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100均の太い毛糸に合わせて大きいポンポンメーカーを使いました。

細い毛糸で、大きなポンポンメーカーを使う場合は、毛糸を2本重ねて巻き付けると時短になって、太い毛糸で作るよりもきめ細かいポンポンが出来ます(*^_^*)

85mm・65mm・45mm・35mmの4サイズセット👇

Amazonモバイル用→Clover スーパー ポンポンメーカー 直径約35・45・65・85mm

AmazonPC用→Clover スーパー ポンポンメーカー 直径約35・45・65・85mm

・ウール100%かウールの配合が多めの毛糸 並太 黒、灰色、白の3玉

今回は全て並太くらいの毛糸を使用しています。

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ダイソーさん ナチュラルウール 毛100% 並太 色番5 ロット4 ミディアムグレーMIX 約30g 約38m

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セリアさん なないろ彩色 ウール15%アクリル85% ちょっと太めの並太 COL NO1 LOT NOD2 約30g 約38m

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ダイソーさん アクリル毛糸 並太 COL NO 240黒 LOT NO16N  約40g 約68m

ダイソーさんにはウール100%の毛糸が置いてあるので、是非チェックしてくださいね

黒と白は羊毛が多い毛糸が見つからず、アクリルの多い毛糸を使いました。できなくはないのですが、あまりお勧めできません。理由は以下に👇

ポイント1 ウールの配合が多い毛糸がお勧めの理由。

アクリルが多い毛糸だと毛糸同士が絡まりにくくなり、ばらつき感が出たり、尾羽などのパーツを作る際や羊毛フェルトをくっつけるのに時間が掛かっちゃいます。

ウールの毛糸の方が簡単です( *´艸`)

・ダイソー 羊毛フェルトアニマルキット うさぎ

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3色の羊毛フェルト、ニードル1本、目玉パーツ4本、丸カン、ボールチェーンのセットです。ニードル、羊毛フェルト、目玉パーツを別々に用意しても大丈夫です(*^_^*)

・ダイソー 羊毛フェルト用スターターセット(マットとニードルのセット)

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マットがあると、ニードルや作業台を痛める事が無くなり、毛糸の位置が安定して作りやすいです。ニードルが折れることがあるので、予備があると安心です。

・ハサミ(よく切れる物。私は布用の裁断バサミを使いました。)

・タコ糸もしくはぽんぽんと同じ毛糸(ぽんぽんを結ぶ時に使います。)

・ボンド(目玉パーツを付ける時に必要です。)

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ちなみにこの文鳥、首が360度ぐるっと回すことが出来ますよ☆

では作り方をご紹介します(*^_^*)

ぽんぽん作り(頭)

毛糸の太さや巻き付ける強さによって巻き数が変わります。今回使った毛糸も太さは並太ですが、それぞれ少しずつ太さが違います。

細い毛糸の場合は巻き数を増やし、太い毛糸は巻き数を減らしてください。巻き付ける割合は図からイメージでとらえて、大体の目安で作ってみてくださいね☆

頭の下半分を作ります

ポンポンメーカー45mmの黄色のアームを上下2つ重ねたまま開きます。このアームの片方ずつに毛糸を巻いていきます。

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まず下の図をご覧ください。

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上の写真のポンポンメーカーを裏表ひっくり返した状態です。

右下が完成イメージです。水色の円は、最後にぽんぽんを結ぶタコ糸(毛糸でも可)をぐるっと巻き付けるところです。水色の直線の下側と上側に分けて作ります。

まずは直線の下側を作ります。

アームの左端と右から6分の1くらいまでは毛糸を巻かずに空けておきます。巻き始めは、最初に巻いた糸の上に次の糸を重ねて固定し、あとは下図のように、右から6分の1の位置より、左端手前まで白の毛糸を12回ほど巻きます。

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巻き始めは毛糸の先を結ぶ必要はありません(^^)/

ポイント2 毛糸の最初の巻き方

先端を斜めにした状態で指で押さえておき、

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あとは毛糸の先端を覆い隠すようにグルグル巻いていくと、毛糸の先端が固定されます。

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毛糸はしっかりと隙間なく、ぴんと張って少し強めに巻くと、仕上がりが綺麗になりますよ。

➁左から右に向けて、白の毛糸を15回ほど巻きます。①で巻いた右端より1cm手前で巻き終わって下さい。

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③ ➁の毛糸の巻き終わりから右に向けて、①と②の段差(水色部分)を埋めるように2~3回巻きます。そのまま今度は左側が盛り上がるように10回ほど巻き、毛糸の端を、最後に巻いた輪の中に入れて引っ張り、固定します。

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以下の写真は、①~③が終わった時の状態です。左側の方が沢山巻き付けてあります。

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ポイント3 毛糸の巻き終わり方

巻き終わりは、最後の巻きに毛糸の端を通して、ぐっと引っ張ると固定されます。詳しくは基本のクマの作り方(→)でご紹介しています。

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④黒の毛糸を左の端に6回ほど巻き、白の毛糸との段差をうめます。

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⑤黒の毛糸を白の毛糸を隠すようにまんべんなく41回ほど巻き、毛糸を固定します。

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真ん中のアーチ(凹み)が少し残るくらいまで巻くのが目安です。

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これで下半分が終わりました♪

頭の上半分を作ります

⑥続いて、頭の上半分を作ります。反対側のアームを開いて、端から黒の毛糸をきっちり隙間なく70回ほど巻き付けていきます。

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こちらも毛糸の太さによって巻き数が変わってきますが、真ん中のアーチ(凹み)が少し残るくらいが目安です。

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巻き終わりはポイント③と同じく、最後の巻きの中に毛糸の端を入れて、クロスさせて引っ張ります。

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頭の上半分も完成です

頭を完成させます

⑦ポンポンメーカーを円になるように閉じて、ポンポンメーカーのアームの隙間の毛糸をハサミで切っていきます。

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ポイント4 ぽんぽんを切る時に注意すること。

片手でポンポンメーカーが開かない様しっかり押さえながらハサミで少しずつ切ります。

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毛糸が多すぎる場合、押さえておかないと、下の写真の様にポンポンメーカーが開いて失敗してしまいます。

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⑧切り終わったら、アームのつなぎ目にタコ糸か黒い毛糸をくるっと回し、ギュッと締めて、白い毛糸の真ん中あたりで2回ほど固く結びます。結んだタコ糸や毛糸は、長めに残して、ハサミで切っておきます。

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⑨ぽんぽんメーカーを外します。

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外すとこんな状態になりました。手の平でころころ転がすと、まんまるなポンポンになります。

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続いて身体を作ります。

ぽんぽん作り(身体)

ポンポンメーカー65mmに毛糸を巻いていきます。模様が複雑ですので、ポンポンメーカーの中心とアームの図をよく見て、作ってみてくださいね。

右下に描いてある図が完成図です。水色の輪のところが、最後に毛糸(タコ糸)をまわして結ぶ位置です。

身体の上半分をつくります

まずカラダの上半分を作ります。黒い毛糸を右からアームの中央手前まで巻き、次は折り返して中央手前から左端手前まで、その次は中央手前の前までと行ったり来たりしながら合計で30回巻きます。巻き終わりは最後の巻きに毛糸の端を入れてギュッと引っ張って固定します。

左と中央の中間を多めに巻き付けてふくらませる感じです。

➁黒の毛糸の隣から、灰色の毛糸を66回ほど左端まで巻き付けます。

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➁が終わったところの写真です。①で黒の巻き数を24回にしたら、頭を乗せた時にほぼ黒い毛糸部分がほぼ隠れてしまいました。レシピ通り30回ほど巻けばちょうど首回りに黒い毛糸が見えるようになると思います。

③灰色の毛糸を黒い毛糸を隠すように全体的に25回ほど巻き付けます。

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④白い毛糸を右端に3回から4回、一か所にまとめて巻き、毛糸を固定します。

実際は図よりも中央気味に巻きました👇

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これだと模様が外側に出てしまいます。胸の近くに模様がでるように、レシピでは右に寄せています。

⑤灰色の毛糸を25回ほど白い毛糸を隠すように上に巻きます。

⑥白い毛糸を右端辺りに④より少しズラした位置に、一か所にまとめて3~4回巻き、毛糸を固定します。

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これで、胸の白い模様ができます。今回は黒丸部分に模様が出ていますが、レシピ通り右に寄せて作ると、赤丸部分寄りに模様がでます。

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⑦真ん中のアーチが少し残る程度になるまで、灰色の毛糸を145回ほど巻き、最後の毛糸の輪の中に毛糸の端を通して、軽く引っ張ってから切ります。

糸の太さによって巻き数が変わりますので調節してくださいね。

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これで身体の上半分が完成です

身体の下半分をつくります

今度は、身体の下半分を作ります。


⑧左端から右端まで白い毛糸を68回ほど巻き付けます。

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⑨右端から、右から5分の1のところ辺りまで、白い毛糸を12~24回ほど巻いて、高さを出します。

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文鳥のお尻の部分になります。あまりお尻の白い部分を増やしたくない場合は巻かなくても大丈夫です。

⑩左端から、左から5分の1のところまで白い毛糸を36回ほど巻いて高さを出します。胸辺りの部分になります。

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切った後は以下のような感じになります。上が胸、下がお尻になります。

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※ピンクの部分は失敗したので、今回レシピに入れていません。詳しくは以下をご覧ください。

補足:今回失敗したところ

胸辺りにピンク色の模様を付けたいと思って、白い毛糸にピンクの羊毛フェルトを巻き付けて、⑩のところで巻いてみました。

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これをぽんぽんにすると、下の写真のようにお腹の左右に模様が分かれてしまい、上手く出来ませんでした。ピンクの模様は、あとから羊毛フェルトを使って付けることにしました( ..)φ

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⑪高さを出したところを少しなだらかにするように、白の毛糸を40回ほど巻きます。巻き終わりは、最後の巻きに毛糸の端を通して、ぐっと引っ張り固定します。

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⑫灰色の毛糸を、白い毛糸の全体を覆うように、真ん中のアーチが少し残る程度になるまで135回ほど巻いて、毛糸を固定します。

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これで両側が完成しました。

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身体を完成させます。ポンポンメーカーを円の状態にして、開かない様にしっかり片手で押さえながら、ハサミでアームの隙間の毛糸を切っていきます。

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⑭ぽんぽんメーカーのつなぎ目に毛糸(タコ糸)をぐるっと回して、ぎゅっと固く締めてから黒い毛糸の真ん中あたりで2回ほど固結びします。

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ポンポンメーカーを外すとこんな状態のぽんぽんができます。

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(※先ほども説明しましたが、ピンク色の部分は失敗しているので、今回のレシピにのせておりません。ポンポンにしたときにこのピンクの模様はでません。)

ぽんぽんを組み合わせて仕上げます

①頭と体のぽんぽんを作る時に結んだ糸同士をぎゅっと固く結びます。頭は白、体は黒の毛糸同士が密着するようになります。

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形を整えるためにカットします

白文鳥と同じ切り方です。詳しくは「100均ハンドメイド♪動物ぽんぽんを作ってみましょ♪オリジナル白文鳥編♪」をご覧ください。

➁床に置いた時にきちんと安定するように、底の部分を少し平らに切り、胴体となる大きなぽんぽんを上や横から見てしずく型になるように、ハサミで切っていきます。

頭の位置が前寄りになるように、頭の後ろ側と胴体の前側を丸みを残しながら切ります。

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ポイント5 重要ポイント!切る時のコツについて。

360°くるくると回しながら切ります。形を確認しつつ、丸みを維持するように気を付けます。カットが上手にできると、見栄えがぐんと良くなりますよ。ペットの毛並みをトリミングするような気持ちで、楽しんでください( *´艸`)

結んだところが表に出てこない様に、切り過ぎにはご注意くださいね。

切った後は以下のようになりました。切る時に参考にしてください。

こちらは正面です。

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こちらは横です。

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こちらは背中側になります。

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尾羽を付けます

①毛糸を14cmほどに切ったものを4本用意します。

毛糸の真ん中の1~2cmほどを胴体のしずく型の先端の奥に押し込むようにニードルで刺してくっつけます。

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➁尾羽を羊毛フェルト用のマット(もしくは亀の子たわし)の上に置き、横や上下からニードルで真っ直ぐ何度もつつくように刺します。毛糸の重なっている所を刺す事で、毛糸同士が絡まって、一つにまとまっていきます。

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今回はアクリル毛糸だったので、まとまるまでに時間がかかってしまいました。やっぱりウール毛糸が簡単です♪

ポイント6 ニードルの使い方

ニードルはまっすぐ刺して抜きます。ぐりぐりねじったり回しながら刺すと、ニードルの先端が折れてしまいますのでご注意ください。マットに沈むほど深く突き刺す必要はないので、毛糸に対して垂直につつくようにニードルを使いましょう。

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アクリル毛糸で作ったため、なかなか尾羽同士がくっつかず、くっついてもバラバラ感がでてしまい、苦戦しました。アクリル毛糸の時はフェルトで作ってしまうと良いかもしれません

③毛糸がひとまとまりになったら、尾羽を好みの長さにハサミで切ります。今回は付け根から5cmのところを切っています。

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くちばしを作ります

①ピンクの羊毛フェルトを一つまみほど取ります。

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➁指で羊毛フェルトをあらゆる角度から少しずつ巻き付けて、形をくちばしの形にします。

羊毛フェルト用のマットの上に羊毛フェルトを置き、ニードルで何度も刺して形を整えていきます。
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ポイント7 羊毛フェルトの刺し方

ニードルでくちばしを作る作業は少々時間がかかります。羊毛フェルトの重なっているところを狙って、羊毛フェルトが固くなり始めるまでつつくように気長に刺してください。ニードルを2~3本まとめて使うと早く出来るそうです。

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③形が整ってきたら、必要であればハサミで余分なところを切って、形を調整してください。

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④くちばしをぽんぽんの頭部に付けます。くちばしをぽんぽんの付けたい位置に乗せ、ニードルでくちばしとその回りを刺していきます。ニードルで刺すことで、毛糸同士が絡まってくっつきます。

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くちばしができました。

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模様を作ります

①胸の灰色の下あたりに、濃いピンクと薄いピンクの羊毛フェルトをひとつまみ広げて乗せて、ニードルで表面だけつついて、馴染ませます。

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奥まで突いてしまうと凹んでしまいますのでお気を付けください。

目を作ります

①薄いピンクと濃いピンクを少しずつとって丸め、目の位置に乗せて、ニードルで刺して付けます。1色だけでも大丈夫です。

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ここで深く刺し過ぎると、目の周りが凹んでしまうので、ふんわり付けてください。

➁羊毛フェルトの中央にニードルやキリなどで穴をあけ、目玉パーツの根元にボンドを付けて、穴に差し込みます。

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③目玉パーツがついたら、はさみで形を再度整えて完成です。頭の形を緩い三角形になるように調整しました。

全体像は以下のようになりました。はさみで切る際の参考にしてください。

出来上がり

正面からみたところ👇

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頭頂部より頬辺りがふっくら見えるように、頭頂部が細長くなるようハサミで切っています。模様の出方は、この写真より胸に近い位置に出るようにレシピを調節しています。

横から見たところ👇

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頭の位置が前の方になるように、頭のポンポンの後ろ側と、胴体のポンポンの胸側の毛糸を短く切っています。後頭部のラインが背中のラインになだらかにつながるようにカットしました。

背中から見たところ👇

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尻尾近くをとがらせ、しずく型になるように切っています。

上から見たところ👇

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頭は上から見ると楕円型、身体はしずく型に見えるように切っています。

首と体をつないでいるのがタコ糸(毛糸)だけなので、頭の向きをぐるっと変える事も出来ます。

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文鳥1羽作ると、毛糸の白&黒&灰色を合わせて1玉分ほど無くなります。

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失敗した箇所もいくつかありますが、次回に生かしてまた動物ぽんぽんに挑戦したいと思います(*^-^*)

羊毛フェルトでつくっている尻尾やくちばしは、引っ張ると外れることがあります。その際は、またニードルでブスブスと刺して付けても良いですし、針と糸で縫ってしまっても良いですよ。

我が家では、三男のお気に入りの玩具になり、トイレトレーニングの際のお供として活躍中です( *´艸`) ぬいぐるみで誘うとすごく喜んでくれるんですよね♪

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さて、本家の動物ポンポンの作家trikotri(黒田翼)さんが作り方を紹介している本がこちらです。


いろいろな角度から見た動物ぽんぽんや詳しい作り方を紹介している一冊。複雑な柄の動物ぽんぽんを作りたい方にお勧めです

とっても可愛い動物ぽんぽん、たくさん作ってみてくださいね。

どなたかの参考になれば幸いです

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合わせてご覧くださいませ♪

動物ぽんぽんはセットやキットが色々あるので、気軽にチャレンジしてみてくださいね(*^_^*)

とても長い記事に、最後までお付き合いくださってありがとうございました( ^^) _旦~~♪

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