1歳5か月♪ハーネスで子どものケガを防止できる?

ご訪問ありがとうございます

ハーネスで子供のケガを防止できるかを日々実験していますので

使用感なども含めてご紹介したいと思います

6月に、アスファルト道路に顔面から突っ込んで大怪我した三男・・

ようやく一歳5ケ月になりました

歩き始めた三男のケガ防止に

長女が1歳から使っているこちらのハーネス

のコアラちゃんを利用して、コケ防止になるか試します。

ハーネスについて

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背中部分はリュックになっており、ティッシュとかハンカチ程度が入れられます

紐もぬいぐるみ自体も、ふわふわしています。

ハーネスはぬいぐるみになっています。見た目が可愛く周りの人からも評判が良いです

紐の持ち手部分は輪になっていて、手や腕にかけて使います

ハーネスの付け方

こどものお腹と胸のあたりでバックルで2か所止めて付けます。

子どもに結び付けるベルト部分は肩のあたりで長さ調節ができます

三男は、最初にコアラちゃんであやしたので、付けることを嫌がりませんでした

三男は散歩の時にこれを付けると散歩に行けると分かったようで、散歩したいときにコアラちゃんを自ら持ってきます

こけずに散歩するには、手をつないでくれるのが一番なのですが、興味があるものがあると手を離してウロウロしちゃいますやはりうちの子にはハーネス必須かなぁ

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ハーネスの紐は、コアラちゃんの下の方についています。

上の方につけ直せば助けやすそうですが、このまま使えるか検証してみました。

実験&検証

・実験時は紐を短く持って、子どもと一緒にウロウロついてまわりました。

必ず、紐を持つ人は子供と同じ速度で歩きます。

ハーネスに引っ張られて、子どもが後ろに転倒してしまいます

ハーネスで自由に動けないと、ハーネスを嫌がって付けてくれなくなります

・何度も試してみた結果、最終的には上の写真より短めに持つと良いことが分かりました。

・子供がコケそうな時に、子どもを引っ張り上げるように、紐を真上にぐいっと引っ張ると子供は手をつく程度で済み、足や顔はケガなく助けられました

・後ろに引っ張ると、子どもがひっくり返って転倒し、怪我しちゃいます。

・後ろに転んだ時は、ハーネスのぬいぐるみがクッションになるので、怪我しにくいことも分かりました

感想

・ハーネスを付けていても、コケそうな時にとっさに助けないといけないので、見守る側の反射神経が何より大事かもと思います。

・私は運動神経が鈍いので、引っ張るのが遅れて、何度か失敗しました

・ハーネスの本来の用途は、迷子防止&車が来た時の飛び出し防止なので、これからどんどん活躍させたいと思います

・このハーネスはうちの子ども4人ともしっかり使う事になりそうです。元はしっかり取ったな~

ハーネスが気になる方、是非検討してみてください

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